2009年04月10日

ゴールデンヨット2割食パン

ゴールデンヨット(最強力粉)とパリジェンヌ(準強力粉)半々で作った食パンの
窯伸びがとても良かったが、風味に欠けたため
ゴールデンヨットの割合を2割まで減らして焼いてみた。

リーンなパンなのでモルトシロップを入れてみた。



ゴールデンヨット





<レシピ 1斤 約1670−1700cc(ml)>

1CW 175g 
ゴールデンヨット最強力粉 50g
全粒粉25g
塩 赤穂 5g
モルトシロップ 0.5g
イースト 小さじ四分の一 1g強
水170グラム   (68%)
バター    4グラム


<<作り方>>

・手ごねのあと1次発酵90分 900ミリのボールいっぱいになるまで。

湯たんぽ+毛布で保温。

・分割してベンチタイム30分

・ガス抜き 棒で成型

・レンジでホイロ。35度100分

余熱220度
190度で20分。(スチームなし)
色がついてきたので、180度10分。


断面はこんなかんじ↓↓↓(クリックすると大きくなります)


ゴールデンパリジェンヌ



◆所感

ゴールデンヨットが2割入っているが全粒粉も入っているため
ふくらみずらい&イーストも少なかったかも。


焼きたては食感がいまいち55点(グニュッとする。)
次の日トーストすると70点ぐらいだが
トーストしすぎると水分が飛びすぎてしまう。




◆次はこうしてみたい!TRY!

全粒粉を入れる時は粉全体の量を280gで。
イーストは2gに。


焼成は最初から210度。
スチームを入れるといいかも。


全粒粉を35gに。

焼成率を計る。

一次発酵の際、パンチを入れるOR冷凍の中種を使うか。



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posted by leanpan at 00:00| Comment(0) | 手ごねでリーンパン

2009年04月09日

はじめに♪

 カフェで食べたチャバッタというイタリアのリーンな
食事パンに魅せられて2009年2月にパン作りを
始めました。



最初は手ごねで作っていましたが、ホームベーカリーを
捏ね機や一次発酵の道具として使っていらっしゃるe-pan工房さんのサイトを
拝見してHBを買ってみました。



ホームベーカリーは当初必要ないと思っていたのですが
タイマーをうまく使えば寝ている間に一次発酵までが
終わっているし、水分も多めにしてもHBがうまく
捏ねてくれるので使い方によって重宝しそうです。



ハードトーストやブールなどバター・砂糖が少なくて
準強力粉を使ったリーンで小麦粉の味わい深い
パンが好きです。



ドライイーストを極力少なくするために、オーバーナイト発酵・中種法などを組み合わせつつ、
できるだけ簡単に自分のめざすリーンなパンのレシピを
探していきたいと思います。



毎朝食べても飽きないシンプルでおいしいパンの
レシピにたどりつけるかな。


ワットチェッカーを使って電気代も紹介していきたいと
思っています。




◆食パンのレシピは、1斤約1670−1700c(ml)
スチールアルミメッキ タイガークラウン社のものを
使っています。


◆1次発酵は、湯たんぽと毛布を使ったり
電子レンジの発酵機能を使ったりしています。


◆2次発酵(ホイロ)は、ナショナルNE-W300の発酵機能
を使っています。


◆ホームベーカリーはナショナル(パナソニック)の
SD-BM102 (一斤用)を使用。


◆オーブンは、オーブン付き電子レンジ、ナショナル
(パナソニック)ビストロNE-W300を使ってます。


使っている道具のいいとこ・いまいちなとこも
また紹介しますね。



こんなかんじですがゆったりとおつきあいくだされば
幸いです♪



posted by leanpan at 00:00| Comment(0) | about me